忍者ブログ
こ の こ だ れ の こ ?
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



いつ食べたのか忘れてしまったが

イチゴの写真が残っている


これをみて

おいしかったな

と、思い出すのか

たべたいな

と、思い始めるのか


はたまた

第三の思考の浮遊が行われるのか



対象に対して

僕たちは様々な感情と思考を行き来する


目で見えるものが全てではなく

それをどう呑み込むか、によって次の段階へと思考する



たとえば

この写真が本物である保証はどこにもない

私の記述によって与えられた情報のもとで

判断するしかできない



目に見えるものは

ある意味で

本来の意味の一部分であり

しかし、その一部分はまた

それ自体のすべてである



より客観的な判断をするためには

モノの名前を覚えることも確かに必要であるが

違った角度からもう一度それをよく検証する必要がある

拍手

PR
蓋の恐怖を知っているだろうか?


ちゃ ちゃ つぼ ちゃつぼ
そこ を とって ふたにしろ


私はフタがしまっているのが怖い

正確に言うと

閉まっているフタを開けるのが怖い


開けるまでのドキドキ感


きっと何か人知れず理由があって閉まっているのだ

何をしまってしまったのだろうか

もしかしたら

あいつがいるから閉めてしまったのかもしれない


いやいや

それとも私へのプレゼントがしまってあるのかもしれない




なんてね、なんて考えて

あの蓋を開けるんだ



そこには

期待以上のものも

予想外のものも

何もないけど

やっぱり蓋がしてあるのは不吉だと思ってしまう

拍手



もう世界は春だ


私の外側はすでに春めいている


私の内側はやっと暖まってきている



世界が春を終える頃

私は何かを取り組み始めるだろう



世界が春の真っ最中に

私は知識を蓄えるだろう



春の芽吹きを垣間みて


夏の陽射しに待ち焦がれ


私は冬の不屈を抱えたまま



賑やかな夜を

一人静かに明かすだろう

拍手

いいこと

わるいこと

いいけどよくないこと

わるいけどいいこと



リョウホウ りょう





リョウ は りょう

リョウ は りょう






それでも リョウ だ

拍手

限界までの忍耐と

限界を超えた時の妙な安堵感


限界という枠組みを

いかにして自分は超えようとするか


そして

超えた時の

あのなんともいえない

解放感というのか

気怠さというのか

遣る瀬無さというのか


あの味わいを

より実感へと変えるために



常に限界ギリギリの緊張感を

念頭に置く必要があるかもしれない

拍手

カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[01/04 keiz]
[12/12 kafunajikoi]
[11/08 kafunajikoi]
[09/29 keiz]
[09/18 keiz]
最新記事
(09/08)
(04/17)
(01/01)
(11/18)
(11/07)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
カネコ サトコ
性別:
非公開
自己紹介:
編んだり 結んだり
描いたり 消したり

この時を大切に。

バーコード
ブログ内検索
最古記事
P R
カウンター
アクセス解析

Template by Emile*Emilie

忍者ブログ [PR]